

コーヒーが好きだけど、酸っぱいのは苦手。
家で淹れると酸味が強くなるんだけど、どうして…
そのような悩みを抱える方も少なくありません。
最近はフルーティーな浅煎りコーヒーも人気ですが、酸味が苦手な方にとっては飲みにくいことも。
そこで、
① 酸味が少ないコーヒー豆の失敗しない選び方
② 通販で買えるおすすめコーヒー豆10選
③ 自宅で酸っぱくならない淹れ方のコツ
をわかりやすく解説します。
酸味が少ないコーヒー豆の失敗しない選び方
酸味が苦手な方は酸味が少ないコーヒー豆を選ぶことが大事。
酸味が少ないコーヒー豆の特徴とともに、失敗しない選び方を紹介します。
焙煎度は「深煎り」を選ぶ
コーヒーの酸味は、焙煎が深くなるほど減少します。
☑ 中煎り:バランス型
☑ 深煎り:苦味とコクが強く、酸味は控えめ
酸味が苦手な方は、まず「深煎り」に絞って選びましょう。

その他、商品パッケージに、
「フレンチロースト」、「イタリアンロースト」、「ダークロースト」
と書かれていればOKです。
産地はブラジル・インドネシアがおすすめ
産地によって、コーヒー豆は味が大きく変わります。
☑ マンデリン(インドネシア):重厚なコク
☑ コロンビア:バランス型
☑ エチオピア:酸味が強め
酸味が苦手な方は、ブラジルやマンデリンを選べば失敗しません。
実はブレンドがおすすめ
味が安定しているブレンドは、自宅で抽出してもバランスが崩れにくいです。
商品パッケージに、「ブレンド」と書かれているコーヒー豆を選びましょう。
酸味が少ないコーヒー豆おすすめ10選
失敗しない選び方を知って、買いたい気持ちが強くなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
通販で購入できるおすすめの酸味が少ないコーヒー豆を紹介します。
澤井珈琲|プレミアムブレンド
楽天市場でも常に人気上位の定番深煎りブレンド。
ブラジルをベースにした配合で酸味はほとんど感じず、しっかりとした苦味とコクが前面に出る味わいです。
価格もリーズナブルで、大容量パックも選べるためコスパ重視の方にもおすすめです。
☑ 酸味がとにかく苦手
☑ 毎日たっぷり飲みたい
☑ コスパ重視派
↓こちらでも「澤井珈琲|プレミアムブレンド」を紹介しています↓
加藤珈琲店|ヨーロピアンクラシックブレンドセット
深煎り寄りのブレンドで、ナッツのような香ばしさとしっかりした苦味が特徴。
酸味はとても控えめで、家族みんなで飲めるちょうどいい濃さが魅力です。
焙煎後すぐに出荷されるため鮮度が高く、自宅で淹れても雑味が出にくいのもポイント。
ブラックでも飲みやすいですが、ミルクを加えると甘みが引き立ち、まろやかな味わいになります。
☑ バランス型の深煎りが好き
☑ 来客用にも使いたい
☑ クセのない味を求めている
土居珈琲|小さな焙煎おためしセット
「グァテマラ カペティロ農園」と「エルサルバドル ラ・レフォルマ農園」の2種類のおためしセット。
グァテマラは柑橘系の果実のさわやかさがありながらも、酸味は控えめ。
エルサルバドルはグレープフルーツのような酸味がありますが、こちらも控えめなので安心して飲めます。
☑ ワンランク上の味を楽しみたい
☑ スペシャルティコーヒーをまず少量で試してみたい
☑ 香りや味の違いを飲み比べてお気に入りを見つけたい
↓こちらでも「土居珈琲|小さな焙煎おためしセット」を紹介しています↓
スターバックス|フレンチロースト
高温でのローストに耐えられるコーヒー豆を厳選した、スターバックスで最も深煎りのコーヒー。
飲み終わった後も、濃い味がほどよく口に残ります。
手軽に買える点も魅力です。
☑ スーパーやAmazonで手軽に買いたい
☑ スモーキーな深煎りが好き
カルディ|リッチブレンド
カルディの定番人気商品。
深みのあるコクとほどよい苦味があり、酸味は控えめ。
価格帯も手頃で、日常使いにちょうどいいバランスです。
クセが少なく、どんな抽出方法でも安定した味が出やすいのが強みです。
☑ 自宅で気軽に深煎りコーヒーを楽しみたい
☑ スーパーやカルディ店舗で手軽に購入したい
☑ 毎日飲む日常使いのコーヒーを探している
UCC|ゴールドスペシャル スペシャルブレンド
スーパーでも購入可能な高コスパ商品。
香ばしさがあり、酸味は穏やかで、コーヒーメーカーでまとめて淹れる家庭に向いています。
☑ ブラックでもミルクでもおいしく飲みたい
☑ 手頃な価格で毎日飲むコーヒーを選びたい
☑ 安定感のある味で、初めての深煎りにも挑戦したい
成城石井|エスプレッソ
深煎りでしっかりとした苦味と豊かなコクが特徴の成城石井のエスプレッソ。
酸味は控えめで、チョコレートやキャラメルを思わせる香ばしい風味が口いっぱいに広がります。
スーパー感覚で手に入るのに、味はワンランク上で、コスパと品質のバランスを重視する方に向いています。
☑ 自宅でカフェ風のエスプレッソやラテを楽しみたい
☑ 日常使いできる上質な豆を探している
☑ 成城石井ブランドの安心感を重視したい
丸山珈琲|深煎りブレンド
スペシャルティコーヒーで有名な丸山珈琲の深煎りブレンド。
特徴は、苦味がしっかりありながらも雑味が極めて少ないこと。
深煎り特有のスモーキーさはありつつ、口当たりがなめらかです。
酸味は非常に穏やかで、コクをじっくり味わえるタイプ。
価格はやや高めですが、本当においしい深煎りを飲みたい方には十分価値のある一杯です。
☑ スペシャルティ品質を自宅で楽しみたい
☑ 雑味のないクリアな苦味が好き
☑ ワンランク上の深煎りを求めている
ブルックス|深煎りアイスコーヒー豆
アイスコーヒー用として販売されていますが、実はホットでも楽しめる優秀な深煎り豆。
しっかりした焙煎により、酸味はほとんど感じられず、力強い苦味と濃厚なコクが前面に出ます。
濃いめに抽出しても味がブレにくく、安定感が高いのが特徴です。
カフェオレやカフェラテにしても味が負けず、ミルクとの相性も抜群。
価格も比較的手頃なので、「酸味なしで、ガツンとした濃厚な味がほしい」という方にもおすすめです。
☑ 濃いコーヒーが好き
☑ カフェオレ派
☑ コスパ重視で酸味を避けたい
マウントハーゲン|オーガニック フェアトレード ローストコーヒー
マウントハーゲンはドイツ発のオーガニックコーヒーブランド。
フェアトレード認証を取得し、環境にも生産者にも配慮したサステナブルな一杯として世界中で支持されています。
酸味は控えめで、キャラメルやナッツのような豊かな香りとまろやかなコクが感じられるバランスの良い味わいです。
☑ オーガニック・フェアトレードにこだわりたい
☑ 酸味控えめでまろやかなバランスが好き
酸っぱくならない!自宅でおいしく淹れるコツ
コーヒー豆が良くても、淹れ方次第で味は大きく変わります。
酸味が苦手な方は、次の4つのコツを押さえるだけで「酸っぱくない、まろやかな一杯」を楽しめます。
お湯は90〜95℃
沸騰直後のお湯は100℃ですが、沸騰してから10〜20秒ほど待つだけで約90〜95℃に下がります。
この温度帯で抽出すると、苦味とコクが引き立ち、酸味は控えめになります。
30秒しっかり蒸らす
少量のお湯で湿らせる「蒸らし」の工程はとても重要です。
蒸らすことでコーヒー豆に含まれる炭酸ガスが抜け、酸味や雑味を抑えつつ、均一に味を抽出できます。
抽出時間は2分半〜3分
抽出時間が短すぎると、コーヒーの旨味が十分に出ず、酸っぱく感じやすくなります。
逆に抽出時間が長すぎると、苦味や渋みが強く出るのでバランスが大切です。
中細挽きを選ぶ
挽き目も味に大きく影響します。
粗すぎると抽出が足りず酸味が強く、細かすぎると過抽出で苦味が出やすくなります。
酸味を抑えてコクを引き出すには、中細挽きがベストです。
まとめ|コーヒー豆と淹れ方にこだわるだけで味が変わる!
酸味を抑えるポイントは、
☑ 深煎りを選ぶ
☑ ブラジル・マンデリン系を選ぶ
☑ 抽出温度と時間を意識する
の3つだけ。
コーヒー豆の選び方を間違えなければ、自宅でも驚くほど味が変わります。
紹介したコーヒー豆の中から、まずは気になったものを1つ試してみてください。
きっと「酸っぱくない、おいしい一杯」に出会えるはずです。
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