妊娠中・授乳中も安心なノンカフェインコーヒー10選と選び方

妊娠中や授乳中でも、コーヒーを飲みたい。
そう思うママも多いのではないでしょうか。

コーヒーの香りや味わいは、ホッと一息つける大切な時間。
ただ、「カフェインは赤ちゃんに影響があるのでは?」と不安になりますよね。

妊娠中、授乳中のママにおすすめなのがノンカフェインコーヒー(デカフェ)。
最近では、通常のコーヒーとほとんど変わらない美味しい商品も増えています。

妊娠中授乳中でも安心して楽しめるおすすめノンカフェインコーヒー
② カフェイン量の目安を含めた選び方
を紹介します。 

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妊娠中・授乳中におすすめのノンカフェインコーヒー10選

妊娠中や授乳中は店頭で商品をゆっくり選ぶ時間がありませんよね。
楽天市場やAmazonなどの通販で購入できるノンカフェインコーヒーを紹介します。

TOKYO COFFEE デカフェ エチオピア モカ

コーヒー好きの方から人気が高いデカフェコーヒーのひとつ。
エチオピア産モカ豆を使用していて、フルーティーな香りとやさしい酸味が特徴です。

デカフェでもコーヒーらしい風味がしっかり感じられます。
そのため、「本格的なコーヒーを飲みたい」というママに向いています。

豆のままでも粉でも購入できるので、自分の好みに合わせて楽しめるのも魅力です。

無印良品 オーガニックカフェインレスコーヒー

手軽に飲めるドリップタイプのデカフェコーヒーです。
オーガニックのコーヒー豆を使用していて、すっきりとした飲みやすい味わいが特徴です。

個包装のドリップバッグなので、お湯を注ぐだけで簡単にコーヒーを楽しめます。
忙しいママのリラックスタイムにぴったりです。

辻本珈琲 カフェインレス ドリップコーヒー

コーヒー専門店が販売する人気のデカフェドリップコーヒーです。
モカの香りが特徴で、やわらかな甘みとコクのバランスが良いのが魅力です。

50杯分の大容量パックも販売されていて、毎日コーヒーを飲みたいママに向いています。

DRIP TRIP デカフェ コロンビア

深煎りタイプのデカフェコーヒーで、コクのある味わいが特徴です。

カフェインレスでもしっかりとした苦味と香りがあり、ブラックが好きなママにおすすめ。
コロンビア産コーヒー豆を使用していて、ミルクとの相性も良いため、カフェオレでも楽しめます。

むそう 有機カフェインレスコーヒー

有機JAS認証のコーヒー豆を使用したオーガニックデカフェコーヒーです。

化学農薬を使わずに栽培されたコーヒー豆使用で、安全性を重視する方におすすめ。
やさしい香りと軽やかな味わいで、コーヒーが苦手なママでも飲みやすいのが特徴です。

UCC おいしいカフェインレスコーヒー

日本のコーヒーブランドとして有名なUCCが販売するデカフェコーヒーです。

ドリップバッグタイプで、お湯を注ぐだけで本格的なコーヒーを楽しめます。
香りとコクのバランスが良く、デカフェとは思えないほどしっかりした味わい。

気軽にコーヒータイムを楽しみたいママにぴったりです。

スターバックス デカフェ ハウスブレンド

人気カフェチェーンのスターバックスでも、デカフェのコーヒー豆が販売されています。

コクのある深い味わいが特徴で、カフェの本格的な味を自宅で楽しむことができます。
普段からスターバックスを利用しているママに特におすすめです。

ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス

インスタントタイプのデカフェコーヒーで、手軽さが魅力。

お湯を注ぐだけですぐに飲めるので、忙しいママも簡単にコーヒーを楽しめます。
香りやコクもしっかりしていて、インスタントとは思えない味わいです。

Cafe Altura オーガニック デカフェ

オーガニックコーヒーとして人気のブランドで、アラビカ種の豆を使用しています。

やわらかい酸味と自然な甘みが特徴で、飲みやすい味わいです。
オーガニック志向のママや自然食品を選びたいママに向いています。

小川珈琲 カフェインレスコーヒー

京都のコーヒーブランドとして知られる小川珈琲のデカフェコーヒーです。

バランスの良い味わいで、ブラックでもカフェオレでも楽しめます。
コーヒー専門店ならではの焙煎技術で、デカフェでもしっかりした香りが感じられます。

ノンカフェインコーヒーの選び方

妊娠中や授乳中にノンカフェインコーヒーを選ぶなら、次の3つのポイントを押さえておくと安心です。

カフェイン除去率

カフェインは胎盤を通じて胎児に届くため、妊娠中の過剰摂取は避けるのが無難です。

コーヒー1杯(150ml)には、約60〜100mgほどのカフェインが含まれています。
一般的に、妊娠中のカフェイン摂取量は1日200mgまで。

通常のコーヒーを3杯以上飲むのは控えたほうが安心です。

「デカフェ」や「カフェインレス」と表示のあるコーヒーは、カフェインを90%以上除去したものです。
中には、カフェインを約97%カットしたものも。

カフェイン含有量が少ないほど、妊娠中や授乳中でも安心してコーヒーを飲めますよね。
カフェインをできるだけ多く除去したコーヒーを選びたいなら、除去率に注目しましょう。

ノンカフェインコーヒーには「デカフェ」や「カフェインレス」といった表示があります。
それぞれの違いについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

コーヒーの種類や焙煎度

次にチェックしたいのが、コーヒーの種類や焙煎度です。

デカフェに対して、味が薄いという印象をもつママもいると思います。

最近は焙煎技術が進み、深煎りタイプやスペシャルティコーヒーも多く販売されています。
コーヒーらしいコクや香りを楽しみたいなら、深煎りやアラビカ種100%のものを選びましょう。

ドリップ、インスタント、豆などのタイプ

忙しいママ、手軽にコーヒーを楽しみたいママには、ドリップやインスタント。
コーヒーの味にこだわりたいママは豆や粉。

ライフスタイルに合わせて、コーヒーのタイプを選びましょう。

まとめ|ノンカフェインコーヒーはママの強い味方

妊娠中や授乳中でも、ノンカフェインコーヒーなら安心して楽しめます。
最近のノンカフェインコーヒーは通常のコーヒーとほとんど変わらない美味しさです。

ノンカフェインコーヒーを選ぶときは、
☑ カフェイン除去率
☑ コーヒーの種類や焙煎度
☑ ドリップ、インスタント、豆などのタイプ
の3つのポイントを押さえておくと安心です。

妊娠中や授乳中のコーヒータイムを我慢する必要はありません。
自分に合ったノンカフェインコーヒーをみつけて、リラックスしましょう。
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