
赤ちゃんとお出かけすると、ママは自分と赤ちゃんの荷物を持たなきゃいけないので大変。
熱中症に注意が必要な暑い夏は、荷物が特に多くなりがちです。

必要なものだけを持ち歩くようにして、荷物を減らしたい…
でも、しっかり暑さ対策をしたい!
と悩むママもいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、外出時の赤ちゃんの暑さ対策にオススメな持ち物と服装を紹介します。
外出時の赤ちゃんの暑さ対策にオススメな持ち物
普段持ち歩く、
① オムツ・おしり拭き
② ミルク・お食事セット(哺乳瓶や粉ミルク)
③ 母子手帳
の他、夏の外出時は次のような持ち物を用意しましょう。
飲み物|脱水症対策に欠かせない!
① 自律神経が未発達で、発汗して体温を調整している
② 大人と同じ数の汗腺がある
③ 新陳代謝が活発である
ため、赤ちゃんはとても汗をかきやすいです。
そこで、脱水症にならないよう、こまめな水分補給が大事。
水分補給には、麦茶や白湯がオススメです。
脱水症を疑う場合には、ミネラルを効率的に摂取できる赤ちゃん用イオン飲料がオススメ。
念のために、ひとつ持ち歩くと安心です。
大人が飲みたくなるような冷たい飲み物は、赤ちゃんの身体を冷やしてしまうので、控えましょう。
タオルやガーゼ|こまめに汗を拭きとろう!
汗をかいたまま放置すると、汗に含まれている成分が肌を刺激し、
① あせも
② かぶれ
③ かゆみ
などを引き起こしてしまいます。
かゆみを我慢できない赤ちゃんは、肌を爪で掻いて傷つけてしまうことも。

汗をかいたら、シャワーで身体を洗い流して、肌を清潔な状態に保つのが理想的。
でも、外出先でシャワーを使うことができませんよね。
赤ちゃんが汗をかいたら、こまめに拭きとってあげられるよう、タオルやガーゼを持ち歩きましょう。
着替え|汗を吸った服とはさようなら!
汗を吸いとった服を着続けていると、
① あせもやかぶれ、かゆみなどの肌トラブルを引き起こす
② 身体が冷える
③ 赤ちゃんが不快に感じる
かもしれません。
こまめに着替えられるように、着替えを持ち歩きましょう。
ビニール袋|汚れた服を入れよう!
汗を吸い取ったタオルやガーゼ、服をマザーバッグにそのまま入れていませんか?
バッグの生地に雑菌が付着して、ニオイやカビの原因になります。
濡れたものを入れるビニール袋を持ち歩くと安心です。
保冷剤|身体を効果的に冷やそう!
熱をもった赤ちゃんの身体を冷やすなら、保冷剤がオススメ。
太い血管の通っている首や脇の下、太ももの付け根に当てるだけで、身体を効果的に冷やせます。
ミニ扇風機|涼しい風を届けよう!
風の少ない日は扇風機を使って、赤ちゃんに風を送ってあげましょう。

ママが扇風機を持ってあげてもいいですが、ベビーカーを押しながらだと大変ですよね。
ベビーカーのハンドルや抱っこ紐の肩ベルトに取り付けられる扇風機もあります。
実はベビーカーのハンドルや抱っこ紐の肩ベルトはちょうどいい高さ。
高い位置で扇風機を使えば、涼しい風を届けられます。
帽子|日差しから頭皮を守ろう!
髪が細く、薄い赤ちゃんの頭皮は紫外線のダメージを受けがち。
また、熱中症や日射病にもなりやすいです。
帽子を被せて、紫外線や直射日光から頭皮を守ってあげましょう。
日焼け止めスプレー|日差しから肌を守ろう!
赤ちゃんの皮膚は大人の皮膚の半分の薄さ。
紫外線が細胞や血管に届きやすいため、ダメージは私達が想像している以上に大きいです。

紫外線をたくさん浴びると、
① シワやシミができる
② 皮膚がんを患う
③ 白内障や翼状片などの眼病を患う
などの可能性があります。
1時間以上紫外線を浴びる日は日焼け止めを塗り、3時間おきに塗り直しましょう。
虫よけスプレー|虫から肌を守ろう!

虫よけスプレーは、暑さ対策には関係ありません。
でも、夏の外出時に必要な持ち物として紹介させてください。
虫刺されに慣れていない赤ちゃんは、かゆみや痛みに敏感。
赤ちゃんが虫に刺された箇所を掻きむしると、皮膚が傷ついてしまいます。
公園やキャンプなど、虫の多い場所に出かける日は虫よけスプレーを使いましょう。
虫よけスプレーの成分によっては、1日1回しか使えないもの、塗り直しが必要なものがあります。
使用上の注意をよく読んで使ってくださいね。

紹介したアイテムをマザーズバッグに入れて、赤ちゃんとのお出かけを楽しみましょう。
マザーズバッグは大容量で自立するanelloのマザーズバッグがオススメ。
縫製もしっかりしているので、赤ちゃんが成長しても長く使えます。
外出時の赤ちゃんの暑さ対策にオススメな服装
(見ているだけで癒されるこの小さな服…)
外出時の荷物を減らすためには、赤ちゃんの服装を工夫することも大事です。
通気性の優れたものを選ぶ
汗をかいた赤ちゃんの身体と服の間には、湿気がこもりがち。
湿気のこもった状態が続くと、① 熱中症、② 湿疹などの肌トラブルを引き起こしてしまいます。
湿気が逃げやすいように、通気性の優れた素材を使った肌着、服を着せましょう。
メッシュ素材やフライス素材のものがオススメです。
汗をしっかり吸い取るものを選ぶ
紹介したように、汗を吸い取った服を着続けていると、
① あせもやかぶれ、かゆみなどの肌トラブルを引き起こす
② 身体が冷える
③ 赤ちゃんが不快に感じる
かもしれません。
汗をしっかり吸い取るコットン100%の肌着を着せて、汗で肌着が濡れたら着替えるようにしましょう。
重ね着しやすいものを選ぶ
暑い屋外から冷房の効いた屋内に入ると、肌寒く感じることがありますよね。
体温調節機能の未熟な赤ちゃんは、身体が冷えるとすぐに風邪をひいてしまいます。
屋内ではカーディガンを羽織れるよう、重ね着しやすい服装がオススメです。

身体に比べて大きい肌着、服を着ていると、カーディガンを羽織れないかもしれません。
肌着は身体にできるだけフィットするジャストサイズのものを着せるといいですね。
まとめ:赤ちゃんの服装を工夫して、荷物を減らそう!
外出時の赤ちゃんの暑さ対策にオススメな持ち物と服装を紹介しました。
② タオルやガーゼ
③ 着替え
④ ビニール袋
⑤ 保冷剤
⑥ ミニ扇風機
⑦ 帽子
⑧ 日焼け止めスプレー
⑨ 虫よけスプレー
などを持ち歩いて、赤ちゃんを暑さやかゆみから守ってあげましょう。
荷物を減らすためには、
① 通気性に優れた肌着や服
② 汗をしっかり吸い取る肌着
を着せるなど、服装を工夫することも大事です。
服装を工夫して、荷物を必要最低限にして、赤ちゃんと夏のお出かけを楽しみましょう!
あわせて読めば、赤ちゃんと一緒に今年の夏を乗り切れること間違いなし!
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